拒食症は脳の障害!?鈴木明子も…|仰天ニュース

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本日8月8日の仰天ニュースでは、拒食症が特集されていました。フィギュアスケートの鈴木明子さんも患っていたという拒食症、実は脳にも影響があったのです。拒食症は、脳に障害をかかえることで、自分が認識できなくなるのだとか…。

8月8日の仰天ニュース、拒食症は女性にとって他人ごとではないでしょうね。

 

 

 

拒食症は脳の障害!?鈴木明子も…|仰天ニュース

 

拒食症は、どれだけ瘦せていても太っていると思い込んでしまい、さらに痩せようとする恐怖の病気なのですが、なんとこれには脳の前頭葉が関係しているようです。

 

拒食症になると、脳の前頭葉が萎縮し、自分が痩せていると認識できなくなってしまうのだそうです。

 

拒食症は前頭葉が萎縮する、認知機能のゆがみって自分では認識できないので難しい…。

 

仰天ニュースで、親友が亡くなったショックから拒食症になるというケースが。痩せ過ぎると前頭葉が萎縮して自分が痩せ過ぎだということが解らなくって怖いですよね。

 

 

 

 

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拒食症は脳の障害!?鈴木明子も…|仰天ニュース

 

8月8日の仰天ニュースに出演している、フィギュアスケートの鈴木明子さんも拒食症だったようです。

 

番組で鈴木明子さんは拒食症に苦しんだ現役時代を振り返ります。「1kg減らせばジャンプが跳べる」そのプレッシャーが拒食症へと追い込んだんですね…。

 

拒食症になって鈴木明子さんは、どうやって拒食症から復活したのでしょうか?

 

成長した身体では、手や足の長さを変えることができません。指導者の言葉を過大解釈したこともあり、体重を落とすことで、綺麗に見せようとするようになったそうです。

 

次第に、油をとることができなくなっていき、久しぶりにステーキを食べても身体が受け付けずに嘔吐することに…。そして、いつの間にか鈴木明子さんの身体は拒食症になってしまっていたのです。

 

ただし、拒食症の回復は体重の増加を意味します。体重が増えると、スケートに悪影響が出ると思っている鈴木明子さんにとっては、厳しい天秤でした。その泥沼を抜け出すきっかけは、母であり、指導者の言葉でした。

 

自分を受け入れてくれた母の言葉で、鈴木明子さんは拒食症を乗り越えることができたのでした。

 

 

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