dr.stoneのネタバレ 20話|サルファ剤とは?

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コミックス1巻の発売や、メディアで紹介されたことで人気に火がついてきている漫画dr.stone、今回はそんなdr.stoneの最新話である20話の簡単なあらすじと感想をご紹介します。多少ネタバレしている部分もありますので、その点はご注意ください。

 

dr.stoneの20話では、ルリを助けるために、サルファ剤なる薬の名前が登場しますが、dr.stoneの20話に出てくるサルファ剤とは何なのでしょうね?

 

 

dr.stoneのネタバレ 20話|サルファ剤を作ろう

それでは、dr.stone20話のあらすじを、多少ネタバレしつつご紹介していきます。

 

まず、主人公の千空は、クロム、コハクとともにとある計画を立てています。その計画というのが、千空が最強の男、司を倒すための科学王国を作ることです。

 

千空は、コハクと偶然出会い、彼女の村を訪れたことで、その村の人々を仲間につけようとしています。手始めに、同じく科学を愛するクロムを味方にできたのですが、もともと排他的な村であるため、他の人員確保には手を焼きそうです。

 

そこで、千空はコハクの姉であり、病気のルリを助けることで、仲間を増やそうとしているのです。しかし、ストーンワールドに薬など当然ありません。つまり、薬を一から作らなければならないのです。

 

そこで選択肢としてあがってきたのが、「仁」で名が知れ渡った「ペニシリン」と、石から作る「サルファ剤」という薬です。千空曰く、この時代でペニシリンを作ることは、あり得ないほどの偶然と強運を必要とするそうです。

 

そこで3人が選んだのは、大変だが必ず作れる「サルファ剤」でした。

 

 

dr.stoneのネタバレ 20話|サルファ剤とは?

そもそも千空たちがつくろうとしているサルファ剤とは何なのでしょうか?

 

サルファ剤やペニシリンというのは、いわゆる抗生物質です。抗生物質という言葉は、一般的には抗菌薬と同じ意味で使われます。抗菌薬というのは、その名の通り最近の増殖を抑えたり、最近を殺すために使う薬です。

 

サルファ剤は、1932年にドイツで開発され、日本でも使われていました。サルファ剤は、ブドウ球菌、レンサ球菌、肺炎球菌、髄膜炎菌、淋菌、大腸菌、赤痢菌、サルモネラ菌など様々な菌に効くとされています。

 

ストーンワールドにおいて、ルリの病気を特定することは不可能なので、千空は多くの菌に効く抗生物質を使うことで、病気を治療しようとしているのです。

 

 

dr.stoneのネタバレ 20話の感想

千空は、ずば抜けた知識と科学力を持っていますが、医学にも精通していたとは驚きですね。しかし、千空は本当に高校生なのでしょうか?知識がもはや科学者並みな気がします。

 

そして、クロムというほぼ弟子のような存在を得たことで、さらに作業がはかどっています。やはり、少しでも千空の言うことを理解できる人物がいると違いますね。

 

さらに、クロムはこの文明のないストーンワールドで科学実験のようなことを続けていましたので、この時代の事は千空よりもよく知っています。これがさらに千空にとって見事なアシストになっていますよね。

 

実際、20話でも「サルファ剤」の原料となる鉄を探す際に、偶然クロムが持っていた磁石が役になっていました。そして、知識はないが肉体労働に長けたコハク、こちらは女性版の大樹といった所でしょうか?

 

ただ、知識のあるなしは別として、頭は大樹よりも良さそうですね。この3人なら、すぐにルリを助けられそうな気がしますよね。

 

 

まとめ

霊長類最強の高校生、獅子王司に対抗するために科学の軍団を作ろうとしてる千空、今はまだ仲間集めの段階ですね。

 

ですが、千空の意思を受け継ぐクロムに、身体能力の高いコハクなど、すでに魅力的なキャラクターが登場してきています。仲間が増え、科学力を武器に強くなっていくことを想像すれば、今からでも盛り上がりが想像できますよね。

 

ここからどんどん面白くなりそうです!

 

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