鋼の錬金術師実写化のキャスト|大泉洋って何役??

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人気漫画「鋼の錬金術師」が実写化されることになり、徐々に全貌が明らかになってきています。そこで、気になるキャストを振り返ってみることにしました。今回は、大泉洋さんにスポットを当てたいと思います。

「鋼の錬金術師」実写化で大泉洋は何の役?

 

それでは今回のキャスト大泉洋さんが「鋼の錬金術師」実写化において何の役をするのかご紹介させていただきます。

 

大泉洋さんは、国家錬金術師のショウ・タッカー役を演じます。

 

大泉洋さんが演じるショウ・タッカーとは、「綴命」の二つ名を持つ国家錬金術師です。

 

2年前に人語を話す合成獣の錬成で国家錬金術師の資格を得て、巷では「合成獣の権威」と呼ばれている。

イーストシティで一人娘のニーナと飼い犬・アレキサンダーと暮らしている。

妻は2年前に逃げたことになっていたが、実は先述した合成獣の材料にしていた。

研究成果が出ないことで国家錬金術師の資格を失う焦りから、今度はニーナとアレキサンダーを使って第2の「人語を話す合成獣」を錬成する。

出典:wikipedia

 

 

The悪役ですねw 大泉洋さんはなんだかんだで主役のイメージが多いので、悪役は珍しいのではないでしょうか。
「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」この名台詞?を大泉洋さんが発すると考えるとどうでしょう?私的には意外と合う気がします!

 

世間でも賛否両論あるようで、違うという方もいれば、絶対に合うという方もいらっしゃいます。皆様はこの配役、どう思われますか?

大泉洋は「鋼の錬金術師」以外の実写化にも出演予定

大泉洋さんですが、実は他にも漫画の実写化に近々出演予定だったんですよね。その漫画というのが「東京喰種トーキョーグール」です。

 

「東京喰種トーキョーグール」は、窪田正孝さん主演で今年の夏に公開予定の映画で、こちらも「鋼の錬金術師」同様漫画を実写化します。まぁ、現在はとある出家的な事情で公開が危ぶまれていますが…

 

この映画で大泉洋さんは、喰種捜査官の真戸呉緒役を演じることになっています。喰種捜査官だから正義の味方の役かと思いますが、実はこちらも中々に狂気的な役なんですw

 

喰種捜査官は基本的に喰種に対して容赦しないのですが、その中でも特に容赦がないのがこの真戸呉緒です。しかも強いうえに頭も切れるので、かなり厄介な人物です。名台詞は「勘だ」ですw

 

笑顔の素敵な大泉洋さんがどこまで狂気的になれるのかわかりませんが、こちらの役も楽しみですね。まぁ映画が公開されればですが…

 

ちなみに過去にさかのぼると、2007年公開の「ゲゲゲの鬼太郎」ではねずみ男の役をされています。これは見た目からすでにぴったりでしたねw

 

 

まとめ

もともとドラマや映画、バラエティーとマルチな才能をお持ちの大泉洋さん、反対意見の多い漫画の実写化と言えどその演技力を期待してしまいますよね。果たしてどんなショウ・タッカーをみせてくれるのでしょうか。

 

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