濱田岳に金八先生が贈る言葉!厳しい指導の裏には深い愛情が

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最近では濱田岳さんと言えば、誰もが顔や代表作を思い浮かべるでしょう。

 

今思い浮かぶのはauのCMでおなじみとなった金ちゃんか、放送中のドラマ「日暮旅人」あたりでしょうか?

 

しかし、実は濱田岳さんの俳優としての活動は長く、あの長編シリーズ物にも出演されていたんです。

 

 

濱田岳に金八先生が贈る言葉とは?

濱田岳さんは、実は武田鉄矢さんの代表作、「3年B組金八先生」に出演していたんです!

 

濱田岳さんが出演したのは、2004年10月15日~2005年3月25日の間に放送された、「3年B組金八先生」の第7シリーズです。

 

このシリーズは、中毒性のある薬をテーマに作られたシリーズで、当時反響を呼んでいました。

 

濱田岳さんは、この第7シリーズで、クラスのムードメーカーである狩野伸太郎役を演じています。

 

 

濱田岳さんが、金八先生からの「贈る言葉」を授かるのは、卒業式の感動的な場面です。「3年B組金八先生」では、卒業式の日に金八先生が生徒一人一人に対し言葉をかけていく恒例のシーンがあります。実はこの時の言葉は、武田鉄矢さんが考えているのです。

 

つまり、「3年B組金八先生」の卒業式での言葉は、金八先生というよりも、武田鉄矢さん本人が生徒たちに贈る言葉ということになります。

 

第7シリーズでも、今までと同じように生徒たちに漢字一文字と「贈る言葉」を授けています。まず武田鉄矢さんが濱田岳さん演じる狩野伸太郎に授けた漢字は、「新」でした。木を斧で切った時に出る樹木の香りのように、香りある男になってほしい、そう説明します。

 

続いては「贈る言葉」、武田鉄矢さんが濱田岳さんに贈った言葉がこちら。

 

「初めて会った時、私は君が嫌いでした」

 

あれ?これはどうなんだろうと思った方、まだ続きがあります。

 

「でも今は、相当好きです」

 

これを聞いた濱田岳さんは、相当喜んだようです。

 

 

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濱田岳が金八先生で求められていたものとは?

 

金八先生の第7シリーズは濱田岳さんの演技に頼りすぎだと言われるほど、当時濱田岳さんの演技は際立っていたそうです。卒業式のシーンでは、大抵の生徒が涙を流します。しかし、濱田岳さんだけは、を見せることが許されなかったそうです。

 

ことのことに関して、後に武田鉄矢さんがとある番組で言及しています。武田鉄矢さんが言うには、金八先生と同時に役者も卒業していく人が多い中、濱田岳さんはその後も俳優を続ける予感がしたそうです。そのため、濱田岳さんただ一人に対しては、最後まで役者であることを皆が要求したんだとか。

 

このことからも、当時の濱田岳さんの非凡な才能がうかがえます。それだけ濱田岳さんは、演出家や役者の方々から演技を認められていたことになります。

 

濱田岳さんは1988年生まれですので、当時16歳です。確かに濱田岳さんは、子役として10歳の頃から活動していましたが、若干16歳の少年にそこまで求めるあたり、やはり将来を期待されていたんでしょうね。

 

そして金八先生から12年が経過した現在、濱田岳さんは日本を代表する俳優さんになったというわけですね。
凄く感動的な話ですよね。

 

 

まとめ

16歳の頃からすでに頭角を現していた濱田岳さん、そして彼の才能に気づいた武田鉄矢さんや演出家の方々、どこかこれ自体が一つのドラマの様ですよね。

 

やはりドラマや映画で活躍するには、然るべき理由があるということですね。

 

 

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