ラブカは日本の水族館にいる!?

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TOKIOの山口さん、城島さんが生きたまま捕獲したことで話題になっているラブカ、日本の水族館にはいるのでしょうか?それではラブカが日本の水族館にいるかどうかについて見ていきましょう。

 

 

ラブカは日本の水族館にいる!?

 

ラブカは、基本的には深海に生息するサメなので、生きた状態で捕獲することは難しいようです。しかし、過去には生きた状態でラブカを捕獲し、展示していた水族館もありました。

 

ただ問題となるのは、ラブカが水族館では生きていけないことなのです。深海に生息するラブカは、深海を離れると水圧の関係で肝臓に負担がかかると考えられており、生存できないのです。

 

水族館側も、ラブカを飼育しようと色々と試しているようですが、現状長期間ラブカを飼育できた例はありません。

 

 

 

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ラブカは日本の水族館にいる!?


ラブカを飼育できた水族館の最長記録は、7日間です。その記録を持っているのが、沼津港深海水族館です。沼津港深海水族館では、ホームページやTwitterでラブカに関する情報をアップしています。

 

 

ラブカを目的にするのであれば、こういった情報はありがたいですよね!

 

ぜひともこまめにチェックしたいものです。

 

 

 

ラブカは日本の水族館にいる!?

 

過去にラブカを標本含め、展示した経験のある水族館は、沼津港深海水族館以外にもあります。

 

その水族館は以下の通りです。

 

・神戸市立須磨海浜水族園

 

・東海大学海洋科学博物館

 

・神奈川県立生命の星・地球博物館

 

・あわしまマリンパーク

 

・新江ノ島水族館

 

・伊豆・三津シーパラダイス

 

・長崎大学水産学部

 

・沼津港深海水族館

 

・横浜・八景島シーパラダイス

 

ちなみに、東海大学海洋科学博物館とアクアマリンふくしまでは、共同してラブカの受精卵の人工保育に挑戦中です。

 

徐々に人気に火が付きつつあるラブカ、水族館でも生きられる方法が見つかる日が来るといいのですが…。

 

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