バミューダ諸島は屋根が白い!理由は?|世界の日本人妻は見た

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本日8月1日放送の世界の日本人妻は見たでは、バミューダ諸島が取り上げられます。なんでもバミューダ諸島では、家の屋根を白くしなければならないそうですが、これには理由があるのです。

 

バミューダ諸島で家の屋根を白く塗る理由とは何なのでしょうか?

 

 

バミューダ諸島は屋根が白い!理由は?|世界の日本人妻は見た!

 

バミューダ諸島のハミルトン市では、建物の屋根が白く塗られています。一見、不思議に思えますが、これにはしっかりとした理由があるのです。

 

バミューダ諸島の屋根を白く塗る理由は、温暖化対策です。

 

屋根を白くすることで、屋根による日光の反射率が大幅に高くなるのです。通常、暗色の屋根では反射率は10~20パーセントぐらいですが、なんと白くなるだけで70~80%に上昇するのだとか…。

 

 

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バミューダ諸島は屋根が白い理由は他にも?|世界の日本人妻は見た!

 

バミューダ諸島では、雨水を生活用水として使うのですが、その時にこの白い屋根が重要な役割を果たしているのです。

 

この屋根の白さは、石灰石の色をそのままにしているからだそうです。

 

バミューダ諸島では、雨を生活用水として利用するために、屋根にうちつけられた雨が、パイプを通ってタンクに溜まる仕組みとなっています。

 

この時に、石灰をそのままにした屋根は、なんと雨水をろ過してくれているのです。

 

これにより、綺麗な水を、生活用水として利用できるわけですね。

 

白い屋根は、見た目の美しさではなく、しっかりとした機能的な理由があるようですね。

 

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