歌トレで認知症を予防!脳を活性化|サタデープラス|2月25日TBS

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本日のサタデープラスは認知症予防に歌トレを紹介しています。

 

今回の記事では、そのうちの「文字禁止ソング」と「鼻耳チェンジ」をご紹介しています。

 

「ミックスミュージック」はこちらでご紹介しています。

 

サタデープラス認知症予防に歌トレ「ミックスミュージック」|2月25日TBS

 

 

 

認知症予防の歌トレ「文字禁止ソング」

 

認知症予防の歌トレ、続いては「文字禁止ソング」です。

 

「文字禁止ソング」とは、歌から特定の文字を抜き取って歌うという方法です。

 

これは注意分割機能を鍛えてくれるそうです。

 

注意分割機能が低下すると、買い物にでて何を買うのかわからない、料理中の電話に気をとられて料理を忘れるなどと症状が出てくるんだとか。

 

番組で実践していたのは「うさぎとかめ」、もしもしかめよ~から「か」と「も」を抜いて歌うようです。もう一例は「大きな栗の木の下で」、歌から「き」と「た」を抜いて歌っていました。

 

ちなみにほとんどの人は出来ていませんでした。

 

これ難しすぎでしょw

 

 

 

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認知症予防になる脳を若返らせる曲とは

 

まず出てきたのは「ロンリーチャップリン」や「硝子の少年」です。

 

デュエットソングは脳を若返らせてくれるそうです。

 

パート分けしたり、ハモったりデュエットするのが脳に良いんだとか。

 

続いては「木綿のハンカチーフ」と「さよなら大好きな人」です。

 

これらの共通点は別れの歌という点です。

 

別れの歌は大脳辺縁系を活性化させるんだとか。

 

物語の主人公になりきることが重要らしいですよ。

 

最後は「俺ら東京さ行ぐだ」です。

 

これはラップが良いそうですね。

 

ちなみにこの曲は日本初のラップ曲なんだとか。

 

 

 

認知症予防の歌トレ「鼻耳チェンジ」とは?

 

最後の歌トレは「鼻耳チェンジ」です。

 

「鼻耳チェンジ」では、判断実行能力を鍛えることができるそうです。

 

判断実行能力が衰えると、鍋が噴きこぼれているのに咄嗟に火を止めれない、転倒しているのに咄嗟に立て直せないなどの症状がでるそうです。

 

やり方は以下のような感じです。

 

右手で鼻をつまみ左手を外から回して右耳をつまむ

左手で鼻をつまみ右手を外から回して左耳をつまむ

 

これを歌の切れ目に合わせて交互に繰り返します。

 

例えば「桃太郎」だと、

 

桃太郎さん【チェンジ】桃太郎さん【チェンジ】お腰につけた【チェンジ】きびだんご【チェンジ】…

 

という感じです。

 

できなくても頭の混乱こそが認知症予防に重要らしいですよ。

 

どんどん混乱させてくださいw

 

 

 

まとめ

 

認知症はいまや高齢者の多くが直面する問題で、誰もが認知症なる可能性をひめているといっても過言ではないかもしれません。

 

歌なら簡単に楽しく始めることが出来ますので、ぜひとも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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