WBCメンバーの捕手【2017】を紹介!

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WBCが始まり、日本中が熱狂していますね。

 

昨日のキューバ戦も盛り上がりました。

 

そこで今回、日本代表のメンバーを、捕手に絞ってご紹介していきます。

WBCメンバー捕手2017 大野奨太

 

まず1人目は、「北海道日本ハムファイターズ」所属の大野奨太選手です。

 

昨年2016年のシーズン成績は、109試合に出場し、打率.245、5本塁打、35打点でした。失策数は2です。2012年には盗塁阻止率は.421と高い数字を記録し、両リーグトップとなっています。

 

WBC初戦となるキューバ戦では出番がありませんでしたが、今後出場する機会もあるでしょう。高い盗塁阻止率に期待したいですね。

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WBCメンバー捕手2017 小林誠司

 

続いては、「読売ジャイアンツ」所属の小林誠司選手です。

 

昨年2016年のシーズン成績ですが、129試合に出場し、打率.204、4本塁打、35打点でした。失策数は6と高い数値となっています。

 

他の捕手と比べ、守備面が不安視されている小林誠司選手、確かに失策数6は多いですね。ただ数字だけ見ると炭谷銀仁朗選手も同じく6でした。となると、大野奨太選手の2が少ないのかもしれませんね。

 

本日のオーストラリア戦は、先発が菅野智之投手ですので、引き続き小林誠司選手がスタメンとなる可能性が高いでしょう。昨日のWBCでは好成績を収めていましたので、このまま持ってる選手になってほしい所です。

WBCメンバー捕手2017 炭谷銀仁朗

 

最後は「埼玉西武ライオンズ」の炭谷銀仁朗選手です。

 

炭谷銀仁朗選手の昨年の成績ですが、117試合に出場し、打率.218、本塁打1、打点22でした。失策数は6です。盗塁阻止率は.317で2016年パリーグトップとなっています。

 

離脱した嶋基宏選手の代役として急きょ抜擢されたのが、炭谷銀仁朗選手です。準備不足かもしれませんが、ぜひ結果を残していただきたいですね。

まとめ

WBC2017の捕手メンバーには批判も多かったようですが、果たしてどのような活躍を見せてくれるのでしょうか?昨日のキューバ戦では小林誠司選手が大活躍でしたので、本日のオーストラリア戦でも期待したいですね。

 

 

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