WBCメンバー捕手小林の魅力とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もはや社会現象ともいえるWBC、日本は第3回で優勝を逃しているだけあって、王座につこうと盛り上がっていますね。今回はWBC日本代表メンバーのうち、捕手の小林誠司選手の魅力を紹介していきます。

WBCメンバーの捕手小林の魅力は強肩

 

WBC日本代表メンバーで「読売ジャイアンツ」所属の小林誠司捕手、ここでは小林誠司捕手の魅力をご紹介していきます。

 

小林誠司捕手の魅力、それはやはりなんといっても肩の強さでしょう。捕手として肩が強いことはそれだけで大きな武器となります。もちろんリードやキャッチング技術など、その他必要な技術は山ほどありますが、肩の強さも大きな武器です。

 

やはりWBCで海外が相手となると、足の速い選手はいくらでもいます。そんな選手たちに対し、捕手の肩が弱かったら、いくらでも盗塁をされてしまいますよね。

 

肩が強い捕手の場合、ランナーはキャッチャーの送球を警戒しますが、それだけでも牽制になるんですよね。

 

もしリードをとりすぎて送球で刺されたら、盗塁したいけど肩が強いから、そうやって警戒してくれると、ピッチャーも投げやすくなりますよね。つまり、キャッチャーにとって肩の強さは大きな武器です。

 

そんな小林誠司捕手の肩の強さを現す指標があります。それは昨年2016年の盗塁阻止率3割5分6厘です。これは両リーグ合わせてトップであり、その強肩ぶりを物語っています。やはり小林誠司捕手の肩の強さは大きな武器となりそうですね。

スポンサーリンク

WBCメンバー捕手小林 2016年の成績は?

 

続いて、小林誠司捕手の昨年2016年の成績を見ていきます。

 

小林誠司捕手は2016年、129試合に出場し、打率2割0分4厘、打点35、4本塁打という成績を記録しています。打者としても成績よりも、やはり特筆すべきは盗塁阻止率3割5分6厘でしょう。

 

肩が強いという小林誠司捕手ですが、実は日本代表メンバー入りを疑問視されていた経緯もあります。というのも、実はキャッチング能力に難があると言われているんですよね。

 

その理由は、オランダとの強化試合にあります。

 

それは昨年11月14日に開催されたオランダとの強化試合の事、9回裏にマウンドに上がったのはソフトバンクの千賀滉大投手、この回に小林誠司捕手は千賀滉大投手のフォークを後逸してしまうんですよね。

 

確かに千賀滉大投手は、落ちすぎることから魔球なりお化けフォークなり言われているのですが、捕手が後逸したらだめですよね。これには解説をしていた古田敦也さんも苦言を呈したそうです。

 

以前、ジャイアンツでもマイコラス投手がキャッチングに不満があったようで、これらのことからキャッチングに難ありと言われています。

 

ここ2試合を見る限り、特に問題はなさそうですが、キャッチングのミスは避けたいですよね。その上で、自慢の強肩に期待したい所です。

まとめ

 

WBC日本代表メンバーのうち、捕手の小林誠司選手をご紹介しましたが、強肩という武器が魅力的ですね。試合ではキャッチングのミスをどれだけ抑えられるかが鍵になるのかもしれません。

 

 

こちらの記事もオススメです
WBCメンバー捕手小林は彼女がいた?
WBCメンバーに捕手炭谷を招集!
WBCメンバーの捕手【2017】を紹介!
WBCメンバー捕手歴代の顔ぶれは?
WBCメンバーの捕手嶋が辞退!
WBC2017プールAの結果|3月6日
WBCメンバー捕手に疑問の声

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加